こんにちは!
アフィリエイトの教育サービス「アフィリエイトチャレンジ」を運営している株式会社もしも 佐藤俊幸です。

今回から新連載テーマ「効果的に集客するブログSEO」を解説します。
新連載テーマ「効果的に集客するブログSEO」の第1回目は「競合が少ないキーワードの探し方」です。

ブログ記事を書き、集客をするためにはSEOを意識することは大切です。
検索エンジンからの集客ができないと、継続的な成果を出すことは簡単ではないでしょう。


1)オフラインからキーワードを探す

競合が少ないキーワードを探すためには、ネット上からキーワードを探すのではなく、オフラインの場からキーワードを探すことが良いでしょう。

アフィリエイトをはじめるほとんどの人は「自宅で作業をして収益をあげたい」と考えていることでしょう。そのため、できるだけネットにある情報から、本に書いてある情報からブログ記事を書こうとする人が多いです。
このことから、自分も同じように手に入れやすいと思える情報からブログ記事を書くだけでは競合が多いキーワードに勝負にいくことになります。

そこで、例えば半日時間を作って外に出かけ情報を得ることで競合と大きく差別化することができます。
商品販売をしている実店舗に行って実際に商品を触ってみる、店員さんに商品の使い方や特徴、類似商品との優位性を聞いてみる、それによってネット上にはない情報を得ることができるでしょう。

例えば、フライパンであれば、ネット上では
・油をしかなくても肉を焼ける
・取っ手を取り外しできる

という情報しか書かれていなくても、実際に実店舗に行けば

・軽くて力がない女性でも片手で振ることができる
・キレイな赤色のフライパンで普段からキッチンに出しておいてもい見栄えが良い

ということを知ることができるかもしれません。

そうなれば、
「高齢 女性 片手 フライパン」
「力が弱い 振れる フライパン」
というキーワードを意識して記事を書くことで、競合が少ない穴場で勝負することができるでしょう。


2)キーワードツールでキーワードを深堀りする

競合が少ないキーワードを見つけたら、さらにキーワードツールでそのキーワードの周辺キーワードを探すことも良いでしょう。

goodkeywordやキーワードプランナーで
「フライパン 片手」「フライパン 軽い」
などと検索をしてさらにキーワードのアイディアを広げることができます。

goodkeyword
検索結果例
キーワードプランナーで検索ボリュームが0と表示されていても、「このキーワードで検索している人はいるだろう」と思えるのであればあまり気にせず記事を書いてしまいましょう。
キーワードプランナーで検索ボリュームが0であっても、実際に記事を書くとそのキーワードから多くのアクセスが得られることはよくあります。

検索エンジンはどんどん精度が向上し、昔ながらのSEOは無駄な作業になってしまう、むしろマイナス効果を与えてしまうこともあります。
キーワード調査は効果的なSEOをするためにとても重要なことです。
これまでキーワード調査に時間をかけていなかった人は、もっと多くの時間をかけるようにしましょう。

「オフラインで情報を得る」ことを強く意識することが大切です。

まとめ

1.競合が少ないキーワードを探すため、多くのアフィリエイターと同じネットでの情報収集だけではなく、オフラインの場で見聞きして情報を集めよう。

2.集めた情報を参考に「キーワードプランナー」などを使って効果的なキーワードを探そう。

このブログ記事はアフィリエイトの教育サービス「アフィリエイトチャレンジ」を運営している株式会社もしも 佐藤俊幸が書いています。アフィリエイトチャレンジでは実践できる”生のアフィリエイトノウハウ”を具体的に解説しています。1ヶ月目は完全無料でおためし受講ができますので、ぜひまずはおためし受講をしてみてください。

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2013年10月25日に別のサイトで公開されていた記事を、関係者に許可を得て転載・編集しております。